昨今のマーケティング傾向と穴場 | 株式会社アームス -企業プロモーションに特化した映像制作・WEBコンサルティング-

昨今のマーケティング傾向と穴場

 

最近は寒い日だったり暑い日だったりして大変な毎日が続きますね。
私もオフィスにて暖房をひっきりなしに付けたり消したりしておりますので、間違いなくオフィスの電気代が高くつきますね、コレは…。

 

それでは今回は映像制作のお話ではなく、動画を利用した有効なマーケティング手段についてです。

 

↓事の発端はこんな気になるニュースから↓

世界最大級の広告代理店がユーチューブから撤退 悪質動画に反発

 

これ、どう思いますか?
自社のポリシーを重視した脱・依存型への記念すべき第一歩を称賛する声もあれば、ビジネスの観点から天下のYouTubeから撤退するなんて無謀だ!という声も。

 

大陸を含めた英語圏の人々は、国境関係なく動画配信を行えます。
私の好きなオーストラリア在住のYouTuber氏なんかは、自国であるオーストラリアでの再生数はイマイチなのにアメリカからの動画再生数が半端ないという事態に陥っています。
彼がプール付きの豪邸に引っ越して自宅紹介を始めたあたりから見なくなりましたが、英語圏の人はこういったメリットがあるからいいですよね。
(外国の人っていつもプール付きの家に引っ越してますよね)

 

動画広告は配信する国や地域も選べるため、海外では国境を越えた宣伝活動もYouTubeひとつで可能になります。
多通貨決済サービスなんかも向こうは発達しまくってると思いますので、膨大な英語圏を相手に動画広告も通販も簡単にできてしまうのです。

 

しかしこういったリスクも同様に存在していたと、気づかされるニュースでした。
過激な動画も普通にアップロードされているYouTubeですので気持ちはわかりますが、この判断は正直かっこいいと思いました。
…普通できないだろって正直に思います。

 

その点、日本はやはり特殊。

 

動画を配信する人は日本人向けに。
そして動画広告を掲載する企業様は日本人向けに。
そこで気になる広告を見つけてクリックする人も日本人。

 

日本語だからこそ成り立つ文化が背景にあるため、日本人同士で配信、再生、クリックがきれいに循環しているという環境です。

 

ご紹介させて頂いたニュースの様に「過激な動画」というのも国内ではミクロな存在でしかありませんし、数が少ないので削除されるのも早いです。
こうした管理の目がしっかり追い付いている以上、ある程度の平穏が担保されていると言っていいのでしょう。

 

まずは動画投稿サイトの王者、YouTubeにぜひ動画広告を掲載しましょう。
googleは無料で利用できるYouTubeをマネタイズする方法として動画広告の掲載を行っています。
平和だし、広告枠もまだまだたくさん空きがあり、ユーザーにとって興味のある広告が隅々まで行き届いていないというのが現状です。

 

BtoB、BtoC問わず、ユーザー1人1人の新鮮な関心度に合わせて貴社の動画広告を是非始めてみませんか?
まずは試しに、お使いのパソコンで自社サービスやカテゴリーを検索し、その状態でYouTubeを適当に再生してみましょう。
その時に競合他社様のCMが流れてこなければ、まさにチャンスです。

 

同系統のサービスや商品を探している新規ユーザーへのプレゼンを独り占めできます。
何度も言いますが、本当に「穴場」なんです。

 

今の広報活動に動画広告が加われば、まさに鬼に金棒。
さらに動画広告は再生画面をハイジャックして再生されますので、まさに興味を独り占め。

 

どうでしょう?
あなたの会社が映像広告を導入した後の未来とその変化が想像できたでしょうか?

 

ぜひぜひ私たちの映像広告で一歩先へリードしてみてください。