動画制作における我々アームスの役割

 

弊社のサイトがリニューアルされて早1ヶ月。忙しい日々にかまけて(大変有難い事ですが)
当ブログの更新も滞っておりました…。

 

そうこうしている間に桜の見頃もピークを過ぎて、
弊社のオフィスがある恵比寿の街も桜がひらひら舞い散っております。
まあ、これはこれでまた一興でございます。

 

さて、このブログをご覧の方なら当然お判りの事と思いますので、
改めて云うまでもないんですが我々は映像制作を行なっている会社です。

 

同業他者は都内だけでも数多存在し「映像制作」とひと口に言いましても
規模の大小、ジャンルなどは実に様々。一般的に連想される所では
テレビ番組やCM、アーティストのPV制作なんかをやってんのかな?と
漠然とイメージされるのではないのかなと想像します。

 

しかし、弊社の場合は趣がそれとはかなり違っておりまして、
テレビ番組やPV制作は行なっておりません(たま〜にありますが)

 

何がどう違うのかというと、我々アームスは企業の商品やサービス紹介、
プロモーションの為の映像制作に特化した制作会社であります。

 

つまり企業の「収益」によりダイレクトに繋げる為のツールとしての
映像制作をお手伝いさせて頂いている訳です。

 

例えば、初めて行く美容室なんかでのお決まりの質問、

 

 

「映像の会社をやられてるんですね!どういった映像作られてるんですか〜??」

 

とまあ必ずこう訊かれる訳ですが、そうなると、

 

「え〜っと、まあ、企業VP(ビデオパッケージ)とかですねぇ」

 

 

と、これまたお決まりの返しで対応させて頂くんですが、
今日の映像制作シーンは「企業VP」なんて一言ではとても片付けられない程、
多様性に富んだものとなっています。

 

昨今のトレンドでいいますと、まずはパッと思い浮かぶのは
「採用活動に特化した動画制作」ですね。

 

総務省が発表している最新の有効求人倍率は1.43倍、
2月の失業率は2.8%と、なんと22年8ヶ月ぶりの低水準を推移していて、
完全雇用とされる3.8%を大きく下回っているというのが現在の雇用情勢。

 

いわゆる「売り手市場」状態なわけです。

 

すなわち、どこの企業も人手不足、優秀な人材確保に困窮しまくっている状況で、
とりわけ大手とされる企業は「採用活動」に予算を潤沢に付けて、
かなりしっかりした会社紹介動画を制作されています。

 

内容は会社の沿革・業績を紹介したり、おしゃれなオフィスをPV風に撮影して

 

 

「こんなオフィスで働いてみたい!」
と若者のミーハー心にアピールしてみたり、

 

「こんな立派な会社に就職出来るのか、ウチのせがれは!」
と親御さんへの訴求もぬかりなく行い、

 

 

様々な求職者に対し”刺さる映像”を制作する事で、
応募者数の分母拡大、ブランディング向上も図る事で、
「映像」は企業にとっても費用対効果の大きいツールと認識され始めています。

 

誰もが知っている某IT系の大手S社は、これまた某大手広告代理店D社と組んで
毎年5〜600万ほどの制作費で企業PR動画を制作しているそうです。

 

分数で言えば3〜5分、長くてもせいぜい10分ほどの映像に、
何百万もかけて映像を制作する訳です。単館系の映画なら
3〜4本くらい楽勝に制作出来てしまいそうです。

 

ま、これは極端な例だったりしますが、それくらいの費用対効果は
見込めるという事なのでしょう(もちろん予算消化や節税対策が目的の場合も多々あります)

 

こういう話ばかりしていると

 

 

「やっぱり映像制作ってやたらお金がかかる」

 

「動画広告には興味があるけど零細のウチには手が出ない」

 

 

という声が聞こえてきそうですし、実際によく耳にします。
しかし我々アームスはそういったお客様に向けて、というか動画制作に
興味すら無かった企業様に向けて、もっと気軽に、もっとリーズナブルに、もっとコンビニエンスに
質の高い映像をご提供していきたいという思いから、それを実現するための制作スキームを考案しました。

 

ご訪問させて頂いた企業様にはよくこういうお話をさせて頂くんです。
ほんの10余年前まで自社サイトを持っていない企業様なんてザラにありませんでしたか?と。

 

ところが2017年現在の皮膚感覚で云えば、商品やサービスを展開している企業で
自社HPを持たないなんてちょっと有り得ない事ですよね?
映像を使ってプロモーションする所謂「動画マーケティング」も、

 

 

「無いよりはあったほうが良いんだろうけど…」

 

から

 

「動画が無いと話にならんよね」

 

 

っていう時代がもう目の前に迫って来ていると言っても過言じゃありません。

 

ひと昔前まで映像を楽しむ場は、お茶の間か映画館くらいしかありませんでした。
でも、今もっともポピュラーなチャネルは私たちの”ポケットの中”にあるのです。

 

そう、老若男女、もはや幼稚園児までもがスマホで動画を楽しむ時代です。
しかも大した費用をかけずとも、大きなマスに向けて
自社の商品やサービスをプロモーションできる時代なんですよね。

 

あとは、どういった訴求ポイントを映像に落とし込むのか。
どういう動画がマーケティングに効果があるのか。

 

そこを我々アームスは全面的にサポートさせて頂いているのです。

 

具体的な取り組みとしては下記の2種サービス

 

 

全く新しい映像制作スキーム
【Ready】
http://www.arms-inc.online/ready/

 

デザイン性の高いグラフィックス映像制作サービス
【MOTION】
http://www.arms-inc.online/motion/

 

 

 

なんですが…、ここまで書いた所で明日提出の構成案をまとめないといけない時間になってきましたので、
サービス内容の詳細に関してはまた改めてしっかりご紹介させていただきます。

 

では。
株式会社アームス代表 山本