【Ready】全く新しい映像制作スキーム | 株式会社アームス -企業プロモーションに特化した映像制作・WEBコンサルティング-

【Ready】全く新しい映像制作スキーム


昨日の記事の続きでございます。

 

本日は【Ready】という映像サービスのご紹介を致します。

 

この映像制作サービスの何が新しいのか。

 

それは「映像制作にかかるコストを半減させクオリティは向上させる」という
相反するソリューションを実現するためのスキームを構築したところにあります。

 

その仕組みは

「最新カメラ機材の無料レンタル」と「高品位な編集サービス」

 

を掛け合わせたところでございます。
もっと簡単に言ってしまうと

 

「お客様に撮影をお願いしちゃいます。で、編集は我々のスキルでバッチリまとめます!」

という事になります。

 

って、そうはいっても撮影をお客さんにお願いするなんて無茶だろうと思われる事と思います。
ところがもはや全く無茶でもなんでもありません。

 

今、世の中にはこんな優秀なカメラがあるんです。


Osmo(オズモ)– カメラの常識を変える 高精度スタビライザー付き小型4kカメラ

 

 

 

ご覧いただけましたか?かなりスゴくないですか?
動画撮影の経験がない方でもこのレベルで撮れてしまうというのがこのカメラの肝です。

 

 

※こんなデコボコの山道を追走しながら撮影してもこの滑らかさ!

 

長年のドローン開発で培ったスタビライザー技術(要はブレない)
手ブレを気にせず、美しいシネマライクな映像が撮影できてしまうんです。

 

しかも昨今の機材の傾向として、機能はどんどん高性能化が進み
それと反比例するかのように販売価格はリーズナブルな物になっています。

 

これまでは数百万は制作費として用意しないと
こんなクオリティの映像は撮れませんでした。

 

しかし、今はこのOSMOに代表されるように、従来の常識では
考えれらないような価格で高品質な映像が自分のモノになるのです。

 

我々アームスが提唱する「映像をもっとコンビニエンスに」を体現し、
象徴するようなカメラが正にこのOSMOと言えます。

 

もはやここまでカメラが進化&低価格化してしまうと
プロの端くれとしては「飯の食い上げ状態」なんですが、
我々は逆にこれをどんどん活用させていただき、

 

「この機能性であればお客様に撮影をお願いする事ができるんじゃないか」

「その分、自社のリソースを”編集”に全振りしてクオリティをもっと高めよう!」

という発想からこのReadyサービスの制作スキームを構築しました。

 

Readyのページにも書いておりますが従来の映像制作は
大きく分けて3つのフェーズをクリアしなくてはいけません。

 

企画構成

撮影

編集

 

この3つのフェーズで最も費用が嵩んでしまうのが
言うまでもなく「撮影」です。

 

例えば、企業紹介映像の制作を受注したとします。
お客様へのヒアリングを経て企画構成も固まり、
さあ撮影だ!という段階でやらなきゃいけない事は、

 

ロケハン(下見)→技術スタッフの手配→
撮影日の調整→現場のセッティング→撮影

 

と、大まかに言うとこんな感じでしょうか。

 

日程の調整は制作サイドもお客様もなかなか骨の折れる作業です。
そして、いざ撮影日を迎えても雨が降ったりとか(企業紹介映像にオフィスの外観は必須です)

 

出演して頂くお客様(大体、社長様に経営理念などを語って頂きます)の
お喋りがうまく行かず、予定の時間を大幅に超えてしまい後日撮影し直し、
なんて事になったり…と、想定外のトラブルや煩雑な段取り調整がてんこ盛りです。

 

ところが、このReadyのサービスでは「カメラを一定期間無料レンタル」致しますので
悪天候の際の撮り直しや、急に思いついたアイデアがあっても
すぐに撮影する事ができるので実に高い機動力を以ってフレキシブルに
お客様のインスピレーションを形に出来ちゃいます。

 

さらに我々アームスの経験豊富なディレクター陣が
企画構成立案、カメラの操作方法、撮影のコツなどをレクチャー。

 

そして経験豊富な映像クリエーターが編集作業に一点集中する事で、
魅力的で訴求力の高い映像コンテンツをスピーディに制作致します。

 

クオリティを保証しつつ、コストを半減するという
相反するソリューションを実現できる理由がここにあります。

 

お客様にお願いするのは撮影をする事だけです。
純粋に撮影を楽しんでください。そして編集の魔力を感じてください。

 

映像制作の予算を見直したいお客様、
動画広告に興味はあるけど価格が参入障壁となっていたお客様にこそ是非、
我々が提案するこの新しい映像制作サービス

 

【Ready】

 

をお試しください。

 

合言葉は
「映像をもっとコンビニエンスに」
です。

 

アームス代表 山本