映像広告があるだけでコンバージョン率が引き上げられる理由。 | 株式会社アームス -企業プロモーションに特化した映像制作・WEBコンサルティング-

映像広告があるだけでコンバージョン率が引き上げられる理由。

お花見って氷を買うのが大変だから、焼酎やワインをストレートでゴイゴイ飲む羽目になるんですよね。いや、いいんですけどね。

 

本日はリスティング広告についてです。

 

現在も取り組まれている方も、まだやったことがない方も。

そしてクリックはされても全然効果が見られないという経験から諦められた会社様にも役立てて頂ければと思います。

 

 

上記の通り、yahooやgoogleにて検索をかけたときに出てくる広告のことです。

 

テキストだけの広告、バナーなんかを貼り付けて視覚的訴求効果を付与できるディスプレイ広告、狭義的なリスティング広告とはこれら二つのものが主流でした。動画広告は日本ではまだまだマイナーなので、まだまだ主流ではありません。

 

※だから狙い目なんですけどね(小声)

 

テキスト広告は競合他社と並んで表示されてしまうことがほとんどで、自社と他社を見比べられてしまうというユーザーの行動が織り込み済みだったりします。

 

キャンペーンページのデザイン面での完成度、サービス内容が親切に説明されているかどうか、そして他社で申し込むより得ができるかどうか。広告の表示順位はオークション形式なので、競合他社様が多ければ多いほどお金もかかります。

 

なので私はあまり好きではありませんでしたし、活用してきませんでした。

バナー広告の方が訴求力を持ち合わせており、本能的なクリックを拾うことが出来るからです。

 

加えて、他社様と並んで表示されることが少ないからというのが本音です。

リスティング広告を初め、マーケティングの醍醐味はやはり費用対効果をハゲ散らかしながら追求することにありますので、この「広告費の使い道とコストの断捨離」は成るべくして成った結論でした。

 

動画広告に興味のない方は、是非このノウハウを使ってみてください。

テキスト広告にかけるコストとバナー広告にかけるコスト、どちらの方が自社サービスまでの絨毯を美しく、効率よくひけるのか。

答えは明確です。

 

少しリスティング広告の説明が長くなってきましたが、話を元に戻します。

映像広告がコンバージョン率の底上げに一役買う理由についてです。

それはやはりどこにでも使えるということ。

 

動画広告に使ってもよし、その動画をHPで活用してもよし、なんだったらフェイスブックに乗せてもよし。

 

どのような経路から自社サイトやキャンペーンページに訪問されても「ユーザーがその動画を必ず目にする」という環境を用意することが一番大事です。

むしろ、映像広告があるという前提ならこれがリスティング運用の最適解だと思います。

 

米ブライトコーブ社は「動画の設置されたウェブサイトに訪問したユーザーは、88%以上がそのサイトに長く滞在する」という調査報告をリリースしています。

 

どうすればキャンペーンページをくまなく見てもらえるか、滞在時間を伸ばせるか、これはもうマーケティングに関わる人間の永遠のテーマなんです。

滞在時間=ユーザーからの興味・関心の指標となるので、それにバフをかけられる映像広告は最強のマーケティングツールなんですよね・・・

 

もちろん競合他社様と見比べられてもアドバンテージを取れるってことなんですから感服。

でもこれだけ有益なマーケティングツールとして認知されてきている以上、映像広告のプラットフォームが足りなくなってくるんじゃないかな。

次はどんなマーケティングツールが流行るのかなーなんて漠然と考えることがありますが、意外と紙媒体に戻ったり?

 

それではまた。

 

designer 梶