映像制作に掛かるお金と時間

 
 

新春、4月が過ぎ去りGWもいつの間にか終わりましたね。
普段も映像を制作していて、あっという間に時間が経っている事があります。

 

どなたか「精神と時の部屋」を開発して頂けないでしょうか。

 

私は恵比寿にあるArmsのオフィスへ自転車で通勤する事があります。
電車よりも片道5~10分くらい早いんですよね。駅で待たなくていいし。

 

難があるとすれば、Armsがある恵比寿(渋谷区)は坂が多いんですよね。

 

渋”谷”の地名の通り、昔は谷地だったからだそうです。
恵比寿に行く途中の代官”山”も、起伏が激しくって自転車ではしんどいです。
※地名の由来は諸説あり

 

話が逸れましたが、電車より往復で20分節約できているとすると、
Armsの営業日である平日5日間で100分、1ヶ月(4週間)にすると400分。

 

つまり1ヶ月自転車通勤をした私は、
電車通勤をした私の400分先の未来を生きていると。

 
 
 

書いてて恥ずかしくなりました。

 

さて、イギリスの小説家であり評論家でもあるアーノルド・ベネットは
自身の著書である「自分の時間」の第1章にこんな事を書いています。

 

“時間があれば金は稼げるが、金があっても時間は買えない”

 

「時は金なり」だが、「金は時なりではない」のだと。なるほど。

 

時間があれば働き、お金を頂く事ができますが
お金が幾らあっても時間というリソースは有限ですよね。

 

あるイギリスの保険会社が行なった調査では
「人生で探し物に時間を費やしている時間は150日以上」とのこと。

 

限られた人生の時間、150日以上も探し物にあてていると考えると
身の回り、ちょっと整理整頓したくなっちゃいますね。

 

従来の映像制作にも多大な「お金」と「時間」が必要とされていました。

 

かなり省略して書いても、撮影前の段階で
ヒアリング→提案→正式発注or最初からやり直し→企画→コンテ→→→

 

個々の工程の間、つまり矢印の部分でもウェイティング(※)の時間があり
何気なく見ている映像1つとっても、莫大な時間と予算が掛かっています。

 

※ウェイティング…クライアントさま(又は広告代理店さまor映像制作会社さま)からの返答待ち

 

この記事を読んで頂いている皆さまは、
少なくともそういった映像制作を既にご経験済み。
又は、これから企業VP(ビジュアルパッケージ)など、
映像を活用したプロモーションを仕掛けられたい方かと思われます。

 

弊社は『最新機材と技術の活用』と『リソースの集中化』で
従来の制作工程を大幅に短縮する映像制作サービスを実現しました。

 

その一端についてはこちらをご覧頂ければお分かり頂けるかと思います。

 
 

新世代の映像制作、始動 Ready
http://www.arms-inc.online/ready/

 

【Ready】全く新しい映像制作スキーム ※ブログ記事

 
 

発注から完成まで、弊社でワンストップで制作致しますので
コストも時間も従来の半分以下を実現。

 

【Ready】という映像制作をご活用頂くことで
映像広告に新規参入されるお客様に、競合を置き去るスピードと質を。
既に映像をご活用されているお客様も、今までの映像制作の常識が覆る
このサービスを体感して頂ければと思います。

 

【Ready】こそが、この記事を読んでいる皆様の

 
 

『今までずっと探し求めていたもの』

 
 

になればと思います。

 

人生での限られた時間。全員に平等に与えられるリソースです。
競合他社の何年も先の未来を進んでいきましょう。

 
 

合言葉は「映像をもっとコンビニエンスに」

 
 

株式会社Arms ディレクター 楠原