【リスティング広告初心者のつぶやき】Google AdWordsにおけるキーワードマッチタイプ

 

 

はじめまして、アームス冨岡です。

 

 

 

 

 

いきなりではございますが、
私この度、アームスのリスティング広告運用を任されました!!

 

 

が、しかし!!!!!

 

 

 

ここで大きな問題があるのです。

 

 

それは・・・

 

 

 

 

私にリスティングに関する知識が全くないということ。

 

 

 

 

俗に言う「リスティング?なにそれ美味しいの?」状態なわけです。

 

 

 

 

そこで年明けからWEBで検索しながらのお勉強を開始いたしました。

 

現状としては、
用語がある程度理解できる様になり、なんとなく基本的なことが分かってきた!!…かなぁという感じです。

 

 

 

今回はその中から、
「Google AdWordsにおけるキーワードマッチタイプ」について自分なりにまとめてみたいと思います。

 

 

 

■マッチタイプの種類とその特徴■

 

 

私以上に詳しくご存知の方が多いかと思いますが…

 

 

リスティング広告を出稿する場合、
特定のキーワードを設定して「このキーワードで検索した人に対して広告を表示したい」という感じで

ユーザーの絞り込みが出来るんです。

 

このときに関係してくるのが”キーワードのマッチタイプ”になります。

 

 

 

私はこのマッチタイプに関して
設定したキーワードと検索クエリ(ユーザーが検索の際に入力したキーワード)の”マッチング許容範囲”

指定するものだと覚えるようにしています。

 

 

 

Google AdWordsのマッチタイプは
・部分一致
・絞り込み部分一致
・フレーズ一致
・完全一致
の4種類あります。

 

 

 

それぞれの特徴はこんな感じです。

 

 

 

 

ここまで調べて思いました。

 

 

 

じゃあどのマッチタイプが弊社には合っているんだ?と。

 

 

 

・アームスの存在をたくさんの方に知ってもらいたいので部分一致!

 

・たくさんの人に知ってほしいけど、もう少しニーズ層に向けて広告したいから絞込み部分一致!

 

・無駄なクリックを減らして、ニーズのあるユーザーにだけ広告したいのでフレーズ一致か完全一致!

 

 

 

 

リスティング広告を出すメインの目的によっても、もちろん変わってくる部分かとは思います。

 

 

 

 

 

 

私としては正直

 

「幅広く広告してインプレッション数・クリック数を増やしたいけど、無駄なコストはかけたくない!!!」

 

です。

 

 

 

任されている以上、最大限効果を出したい…というか出さないといけないですし、
使っていい経費も決まってるので無駄遣いは出来ないわけです。。。

 

 

 

■どのような設定がベストなのか?■

 

 

そんな私が初心者なりにリスティング広告について

調べに調べ、考えに考えて辿り着いた結論がこちらです。

 

 

 

1. 最初は「部分一致」を使用する。

  HPを訪れてくれるユーザーがどんな検索クエリなのか、現状を知る。
  除外キーワードをしっかりと登録し、無駄なクリックを極力減らすようにする。

 

2. 結果を基に、広告表示範囲を絞っていく。

  一定期間データを収集し、そこで得た検索クエリを参考にして

  他のマッチタイプを状況を見つつ使用して表示範囲を絞る。

 

 

 

 

これが初心者の私にも出来る最善の方法なのではないか…!!!などと今の時点では思っているわけです。

 

 

 

 

 

もちろんリスティング広告運用の経験者やプロの方からしたら、
「そんなやり方間違ってる!!」「無駄だらけだなー」なんて思われるかも知れません。

 

 

 

ただ私は知識はもちろん、経験もゼロですので、
はじめは無駄なやり方かも知れませんが、とにかく経験値稼ぎをしたいと思ってます。

 

そのほうが今後の糧にもなるし、いずれは他の方にもノウハウを教えてあげられますしね!

 

 

 

 

 

実際に運用を始めるのは2月からの予定ですので、
次回はその結果も踏まえて何かお伝えできればなぁと思っております。

 

 

 

アームス
広報/ディレクター 冨岡